~プロフィール~


東金 ミツキ

Mitsuki Togane

 

1991年生まれ。B型。

 

都立産業技術高等専門学校航空宇宙工学コースを3年次修了後中退、洗足学園音楽大学チューバ専攻卒業。

 

古き良きフランスのエスプリから生まれた唯一無二のフォルムと柔らかく温かなサウンドで聴衆を魅了する、

世界でも数少ないセルパンティストの1人。

 

大学在学中に、蛇型金管古楽器・セルパンと運命の出会いを果たし、以後独自の道を歩む。

まだまだ知名度の低いセルパンの魅力を《1人でも多くの方に》をモットーに、クラシックに限らず、あらゆる表現シーンにおけるセルパンの可能性を日々探求している。

 

一方で役者としても様々な舞台に立ち、マルチエンターテイナーとして枠にはまらない芸術活動を展開している。

また古典の詩や今様、琉歌を引用した作品の作曲やヴォーカルもこなし、その歌声にも定評がある。

 

東京セルパントリオ、東京コンテンポラリーシアターでも活動中。

へびのねコンサートシリーズ主宰。

2016年、サラ・ブライトマンガラコンサートのオーケストラメンバーとして日本ツアーに参加(チューバ)。

 

宝塚歌劇と旅客機をこよなく愛している。

趣味は離陸音鑑賞。